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2025.12.31

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第11回中国養豚フォーラムでの講演

2025年12月、中国・広東省珠海市にて第11回中国養豚フォーラムが開催され、国内外の生産者・研究者・関連企業が集い、養豚の高品質化と持続的成長をめぐって活発な議論が行われました。飼料、疾病対策、環境負荷の低減、そしてブランド化や流通の在り方まで、現場の課題に真正面から向き合う場となりました。

私どもの白金豚について、日本の生産者として講演の機会をいただき、ブランド豚の歩みと、現場で積み重ねてきた改善の考え方を紹介しました。日本は消費者の目が厳しく、味・安全・物語性が同時に求められます。その中で、農場・加工・販売をどうつなぎ、評価をどう次の改善へ戻してきたかを、できるだけ具体的にお話ししました。

講演で中心に据えたのは、豚肉を「農場から食卓までのリレー」と捉える発想です。生産、加工、流通、販売がバトンをつなぎ、最後に料理人(シェフ)が価値を完成させる。農場の努力は、食卓の「おいしい」の声に変わって初めて報われます。だからこそ私たちは、飼養環境、衛生、ストレス管理、給水や温度の安定といった“当たり前”を徹底し、同時に食べ手の体験を想像しながら日々の判断を積み上げています。

なお当日は会場講演に加え、オンラインでも配信されました。配信画面の表示を高橋が当時確認したところ、視聴者数は366.9万人に達しており、多くの方に取り組みを見届けていただけたことは大きな励みとなりました。

本フォーラムの様子や講演内容は、参照記事でも紹介されています。

参照記事URL:

https://www.yangzhu360.com/zhanhui/20251222/896047.html?utm_source=chatgpt.com

・日本から読み込めない場合あり。VPNで香港のアドレスに切り替えると読むことができます。

・直接サイトをみられなくてもAIにURLを読ませることで内容を理解できます(2026年1月現在、chatGPT ・Geminiで確認済み)

 

今回のお話をご紹介いただいたピッグジャーナルの永野様、準備から翻訳、アテンドまで全てをコーディネートしてくださったミツハナの郎様、エマ様。

また日中間で緊張が高まるなか、私に機会をくださり終始安全に配慮してくださった、主催・運営の皆さまに心より御礼申し上げます。

なおより詳しい記事を、養豚情報誌「ピッグジャーナル」に寄稿予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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