銘柄豚のご紹介コーナーです。花巻名物「白金豚とは?」こちらでは当社のプラチナポーク「白金豚」についてご紹介いたします
なお「白金豚(はっきんとん)」は「高源精麦株式会社」の登録商標です。登録第4447227号

プラチナポークとは
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  銘柄豚「白金豚(はっきんとん)」とは私ども高源精麦(株)が、飼育配合から出荷まで一貫体制で生産している豚肉です。 日本有数の農業県でもある、岩手の広大な土地で飼育した豚を、地域発の”ブランドポーク”として広めていくべく立ち上げました。創業明治43年、畜産には昭和33年代から携わっており、「白金豚」には時代時代に関わったスタッフの思いがこめられています。
 市内を車で走らせると、”白金豚”ののぼりが目に付きます。今やその人気は首都圏まで及んでおり、東京方面にも出荷をしております。我々は大地からの自然の恵みと愛情を注ぎ、飼育しています。だからこそ、白金豚は、安全なだけでなく、他の豚肉とは違う、適度な触感があるのです。





 離れている二つの農場で家畜を育てること。
具体的には、受胎・出産が行われるのが「分娩舎」と、離乳期の子供だけを育てる「離乳舎」を離して、それぞれ別のそれぞれ別の農場に建てる方法です。



 豚も人間の赤ん坊と同じ様に、離乳期を迎えるころから、母乳による免疫力が低下し始め、体が弱くなります。その為、離乳期の間は、周囲に成豚のいない環境や設備が整った「離乳舎」に入れて、外界から守ってあげるのです。


 当社の養豚場は、奥羽山脈の山間にあり、豚の飲用水として山の湧き水を使用しています。さらに、その水を釜石でとれたミネラル群たっぷりの鉱石で濾過した、極上の活性水を与えています。豚達は、生まれてから出荷されるまで、常時その極上活性水を飲んでいるので肉質やわらか、肉味まろやかな仕上がりになっています。

※「誤解?」1
 伝聞による誤解か、何らかの勘違いの様ですが、当方の飼料について「国産原料を使用」との情報があるようです。おそれながら国産穀物を主体に飼料手配することは、殆ど不可能です。不正確な情報ですのでご容赦くださいませ。


※「誤解?」2
 銘柄豚「白金豚」のことを無菌豚と表記している記述をみかけます。白金豚は無菌豚ではありませんので、間違った情報にご注意ください。そのコンセプトは、豚の抗体力を強めて生命力を育てる飼育方法ですので常在菌と共生しています。無菌という言葉の意味するものとはむしろ真逆です。また、精肉時の衛生には特に注意をはらっており清潔な食肉ですが、生食は危険ですのでお断りしております。当方では生食によって生じたトラブルに、一切の責任を負いません。

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「白金豚」は高源精麦株式会社の登録商標です。商標の無断使用を禁止しております。